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【ブログ】育児の手紙2月号~泣いている赤ちゃんの対応~

育児の手紙って?

育児の手紙では、保育士経験のあるトリムコーチや
助産師を目指して看護学校にて勉強中のトリムコーチが
育児に奮闘中のお父さん・お母さんの為にお役立ち情報を発信していきます★

今月の育児の手紙は、泣いている赤ちゃんの対応について!

声をからして泣き続ける赤ちゃんを、何とか泣き止まそうとしても、一向に泣き止まない。
このような経験で、困っているママやパパいらっしゃいませんか!?

 

「泣く」ことは赤ちゃんの自己表現のひとつ


まだ言葉を話せない赤ちゃんにとって、泣くことは自分を表現する数少ない手段の一つ。
お腹が空いた時やオムツが濡れた時など、全て泣いてメッセージを出しています。
そしてその日常のお世話をしてもらう中で、自分を守ってくれる人、そうでない人、安全な人、不安な人などを
生きていく本能で見分けていき「基本的な信頼感」というものを自分の中に築いていきます。

イヤイヤ期の対応の仕方

⓵感情的に叱らない

着換えや排泄、遊びなどできることがぐんと増えるこの時期。
何でも自分でやりたいという気持ちが強いものの、頭でわかっているのに上手にできないことが多い。
そんなイライラが癇癪を引き起こしてしまうことはよくあります。
大人の方は、お子様の思いに寄り添い受け止めてあげたいですね。

⓶コミュニケーションをこまめに取る

お話が上手になり、保護者の方との会話が出来るようになっても、まだまだ子ども。
言いたいことはたんさんあるのに、上手く気持ちを言葉で表せないもどかしさが、
イヤイヤという表現になってしまう場合もあります。
ゆっくりとお子様の言い分を受け止めてあげましょう!

⓷お子様のペースに合わせる

イヤイヤとなっている時には、保護者の方が何を言っても耳に入ってこないことも多いでしょう。
そんな時は、ひとまず落ち着くのを待ちましょう。
抱っこしたり、歌ったり、何か飲ませたり、お子様の好きな方法で気をまぎらわせましょう。


イヤイヤ期は、お子様の成長過程の1つです。
大人の方が叱りすぎてしまうと、叱られるからと自分を出せないお子様もいらっしゃいます。
一般的なお子様の時期にイヤイヤ期の姿が見られない場合、3~5歳と時期がずれてしまうお子様もいらっしゃいます。
時期が来たことを理解し、ゆっくりと受け止めてあげましょうね!!

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